マッスルお手本行進曲

久しぶりの手の筋肉痛に、若干このソフトが影響してるんじゃないかと思う今日この頃(笑)。もう「マッスル行進曲」も3時間くらいプレイしましたかね。

以前の日記(d:id:OIE:20090526)で、両手の上げ下げの組み合わせ・計4種類のポーズを時間内に取るルールから、「旗上げゲームに近い」といった書き方をしました。改めてプレイしてみると、「近い」というよりエッセンスは旗上げゲームとほぼ同じですね。壁の穴にあわせてポーズをとるのが基本ルールなんで、旗上げゲームよりもさらにシンプルかと思ったんですが、敵キャラクターがフェイントで別のポーズをとったりするので(笑)、これは「左手おろ・・さないで、右、上げない!」というのと同じ。入ってくる情報が、聴覚か視覚か、という点は大きく異なりますが。

収録されている楽曲がやけに凝っていて、1コーラスでループするものの5曲のボーカル。ここらへん、やっぱり全体の雰囲気といい「塊魂」に近い感じです。クレジットにアーティスト名が出ていたので、それぞれの「テーマ」情報を補足したのが以下の収録曲リスト。

  • 歌:Mt.Distant(全3曲)
    1. PaPaPa Love -マッスル遊びのテーマ-
    2. Hole in the wall -マッスル友情のテーマ-
    3. 負け犬返上 -マッスル努力のテーマ-
  • 歌:Katharine(前2曲)
    1. 筋肉のような僕ら -マッスル愛のテーマ-
    2. AWAKE!! -マッスル目覚めのテーマ-

・・「Mt.Distant」と「Katharine」て。めっちゃ日本語で歌ってますがな(笑)。実際誰が歌われているのか気になっていて、特に上3曲の声は椛田早紀さんに似ているかな、と思ったのですが。この3曲の作詞・作曲されている方が『遠山』明孝さんなので、「Mt.Distant」とはもしや・・。「Katharine」のほうは全く不明(笑)。

それにしても、最近プレイした PS3flowery」といい、ダウンロード経由で流通するソフトが家庭用ゲーム機で実現されるようになり、急激に選択肢が広がった印象があります。以前、「SIMPLE1500」シリーズなどで 1500 - 2000円くらいの価格帯がボコッ!と出来たときがありましたが、ダウンロードソフト・コンテンツがだいたい 400 - 1000円くらいに集まっているのを見ると、また新しい価格体系が今まさに一般化し始めているような気がします。シンプルなルールながらも、キャラクターや世界観、音楽で魅力をしっかり放つこのソフトは、このレンジのいい意味での「お手本的ソフト」なのかもしれません。・・まぁビジュアルがこれで、インパクトでか過ぎですが(笑)。